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転勤族のママ必見!引っ越ししても薬剤師を続ける方法

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ドラッグストア・マツモトキヨシ

転勤族の配偶者を持つ薬剤師のデメリット

結婚した相手が転勤族であるというのは、実は多々あります。転勤族と結婚する場合のデメリットは、同じ職場で勤め続けることが出来ないということです。引っ越しを伴う転勤についていく場合には、現在勤めている会社を辞める必要があります。そして、新たな土地で就職先を探すということになるのです。

転勤は1回で済むわけではありません。職場や環境によりますが、10年転勤がないという人もいれば1年ごとに転勤があるという人もいます。頻回の転勤がある人と結婚した薬剤師は、転職回数も多くなってしまいます。

新天地で慣れない生活をするのに加えて転職にストレスがかかってしまうので、とても疲れてしまうでしょう。経験を上手く積み上げることもできないので、将来のビジョンも上手く見えてこない可能性もあります。

転勤族の配偶者でも薬剤師を辞めずにいられる方法

そんな転勤族の配偶者でも、続けていける薬剤師の仕事があります。それは、全国展開している大手調剤薬局・ドラッグストアで就職することです。

結婚相手に転勤の辞令が出たら、自分も同じ土地への転勤願を出すのです。そうして転勤辞令を自分ももらい、異動するという形にします。

転勤先でも土地になじむまでの期間や環境の変化はありますが、働き方やシステムといった仕事面での根本的な違いはありません。いちから転職するよりはなじみが早いはずです。

また、経歴が途切れないので、ステップアップする機会にも恵まれ、昇進への障害もないでしょう。会社としても、キャリアを積んでいる薬剤師を手放す必要がなく、会社側と薬剤師側双方にとってメリットになります。

ただ、全国展開している調剤薬局やドラッグストアは、自分ではなかなか見つけづらいものです。最近ではドラッグストア業界の再編統合はめざましいので、数年前は地方限定だったのに今では全国展開しているということがあるかもしれません。自分の思い込みだけで探すと、視野が狭まる可能性もあります。

薬剤師転職サイトの人材紹介コンサルタントに全国展開している調剤薬局やドラッグストアを紹介してもらうのが早くて確実です。コンサルタントは最新の情報を持っているからです。

転勤族と結婚したという不利益を跳ね返すべく、納得のいく転職活動を行いましょう。

 

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