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転職前にのぞいてみよう!ドラッグストア薬剤師の1日の仕事内容

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ドラッグストア・スギ薬局

ドラッグストアで働くメリット

ドラッグストアで働く薬剤師のメリットは、医薬品に関して能動的な提案が出来るということです。調剤業務は医師の処方せんに従い、勝手な変更は出来ないので受動的といえます。

しかし、ドラッグストアでは販売されている一般用医薬品の中から自分の判断で自由に選ぶことが出来ます。

そういった点でやりがいを覚える人が多いです。
また、薬剤師業界では、ドラッグストアは給料が多いというのが常識です。

ドラッグストアの薬剤師の仕事内容

それでは、ドラッグストアの薬剤師は具体的にどのような仕事をしているのでしょうか。
仕事内容をのぞいてみましょう。

まずは接客です。
薬剤師には質問や相談があるお客さんに対して、応えたり情報を提供する義務があります。
例えば、「風邪を引いた」と訴える方には症状を聞き、総合感冒薬か咳止め・鼻水止めなどかを判断します。

総合感冒薬を選ぶ場合には各社特徴ある成分配合になっているので、その違いを把握してぴったりの医薬品を選ぶ必要性があります。

また、薬を服用しても症状が改善しない場合には、医療機関への受診を勧めることも行います。
他にも、第一類医薬品の購入を希望するお客さんへの説明があります。

リスクが高かったり一般用としての経験が少ないスイッチOTCなどは第一類医薬品に分類され、薬剤師がいなければ販売することが出来ません。

次に医薬品の発注です。
季節によって売れ筋の商品が異なるので、それを考えながら発注する必要があります。
春先には花粉症のための鼻炎薬や目薬、夏は虫刺され用の塗り薬、冬は風邪薬などです。

また、テレビやインターネットなどの影響で爆発的に売れる商品が出ることもあるので、あちこちにアンテナを張り巡らせておきます。

最後に従業員への指導です。
ドラッグストアで第二類・第三類医薬品を販売できる登録販売者は、その資格を取得するのに実務経験が必要です。

また、実務経験を積むには、薬剤師または登録販売者の管理及び指導の元でなければなりません。
医薬品の種類や成分、副作用やおすすめポイントなど、指導することはたくさんあります。

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