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転職前にのぞいてみよう!調剤薬局薬剤師の1日の仕事内容

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調剤薬局薬剤師

調剤薬局で働くメリット

調剤薬局で働くメリットは、調剤・監査・投薬といった薬剤師の王道ともいえる業務をこなすことが出来ることです。一般の人がもつ薬剤師のイメージに、一番近い仕事ではないでしょうか。

また、患者さんに直接薬を渡す機会が多いので、コミュニケーションをとることが出来ます。
他にも、土日の休みがきちんととれたり残業が少なかったりで、プライベートタイムも充実させられるという点で人気です。

調剤薬局薬剤師の仕事内容

それでは、調剤薬局の薬剤師は具体的にどのような仕事をしているのでしょうか。
仕事内容をのぞいてみましょう。

まずは調剤です。処方箋の指示通りに錠剤やカプセル剤といった薬を集めます。
似たような名前の薬や規格違いの薬が多々ありますので、正確に集めることが重要です。
散剤は機械を使って分包し、水剤は混合が必要になることが多いです。
医師の指示があれば一包化やつぶし、軟膏ミックスなどといった手技を加えることもあります。

次に監査です。処方箋の指示と実際に調剤された薬に間違いがないかを確認します。
処方箋が間違っていたり相互作用がある薬を服用中であるといった場合など、処方に疑いがある時には医師に確認を取ります。

その後は投薬です。患者さんに調剤・監査済みの薬を渡します。
ただ単に渡せばよいのではなく、服薬指導をする義務があります。
処方薬の効果や副作用、服用時の注意事項などといった情報を伝えるのです。

また患者さんからも症状や併用薬、アレルギーの有無といった情報を聞き取り、安全に薬が飲めるように配慮します。

最後に薬剤服用歴の記入です。投薬の状況を薬剤服用歴に記入します。
どのような薬を飲んでいるかという履歴であり、複数の薬剤師でも情報を共有できるようにしています。

また、最近では在宅業務に力を入れる調剤薬局も多いです。
これは、寝たきりの患者さんのところに薬剤師が訪問し、投薬を行うというものです。
高齢化社会を迎えている社会事情から、在宅業務はますます増えていくのではないでしょうか。

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