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転職に成功した薬剤師が教える言ってはいけない退職理由3つ

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NG

企業が退職理由を尋ねる理由

面接で必ず聞かれる事柄の1つが、前職の退職理由です。
どうしてこのようなことを聞くのかというと、すぐに退職してしまう人なのか長く勤めてくれる人なのかを確認するためです。

企業としては長く勤めて貢献してもらえる人を採用したいと考えるのは当然のことです。
短期間で退職すると分かっている人に、大事なお金や時間はかけられません。

そこで、企業に納得してもらえる退職理由を考えておかなければいけません。
転職に成功した薬剤師が、言わないように注意したという退職理由を教えてくれました。
これらのフレーズを避けて、企業に認めてもらえる退職理由を伝えましょう。

言ってはいけない退職理由3つ

まずは前職の仕事内容を否定するような退職理由です。
「仕事の量が多すぎた」「仕事内容が単調すぎてつまらない」などといった理由です。

次に前職の待遇について否定するような退職理由です。
「残業が多すぎて嫌だった」「給与が良くなかった」などといった理由です。

最後に前職でのトラブルを原因とする退職理由です。
「仕事でとんでもないミスをしてしまった」「人間関係がうまくいかず孤立してしまった」などといった理由です。

このような理由を言うと、もし入社後に同じことが起こった場合にすぐに辞めてしまうのではないかと企業側は猜疑心を持ちます。

また、ネガティブな人を採用して配属した時に、配属先の雰囲気が悪くなるのではないかという懸念もあります。そのため、採用率がぐっと下がってしまうのです。

退職理由はポジティブなものにするというのが鉄則です。
また、前職の具体的な仕事の話を加えるとより説得力が上がります。
とはいえ、退職という否定的な事柄を肯定的に伝えるのはなかなか難しいものです。

こういった時に薬剤師転職サイトの人材紹介コンサルタントを頼ると、上手い言い方を教えてもらえます。退職理由が思いつかないという人や文章を考えるのが苦手という人は、利用してみる手もありです。

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