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転職活動も第一印象が肝心!薬剤師の面接で押さえるポイント4点

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面接

基本が出来ていない薬剤師は採用されない

転職活動で避けられないのが面接です。
企業側の採用担当者と面接をし、入社の許可を得るべくアピールをします。

採用担当者も人間ですので、初対面の印象が大切です。
面接の基本を押さえられないようでは仕事に対してもルーズだと思われてしまいます。

薬剤師の場合、ルーズな人は職業柄採用したくないというのが本音です。
薬を扱いますので、正確な仕事が求められる職業だからです。

面接の基本は4点

それでは、面接の基本を紹介します。

1つめは持ち物です。
筆記用具やメモ帳を持っていき、指示があった場合にはすぐ書きとめられるようにしておきます。
また、履歴書や職務経歴書のコピーを持参しておき、面接前に確認しておくと安心です。
採用担当者からの質問に、履歴書や職務経歴書に沿った内容で受け答えをすることが出来ます。

2つめは服装や髪型です。
薬剤師に清潔感は不可欠ですので、不潔に感じる事柄はNGです。
正社員を目指す場合には、スーツが必須です。清潔感を出すために、スーツの中に着るワイシャツやカットソーは白が一番です。

パートの場合はスーツを着る必要はありませんが、ある程度きちんとした服装が良いでしょう。
Tシャツにジーパンというようなカジュアルな服装は避けます。

髪型は髪の長い女性はまとめておきましょう。
男性は寝癖がついたりボサボサにならないように整えておきましょう。
また、靴は見落としがちなポイントですので、しっかり磨いておきましょう。

3つめは時間を守ることです。
面接の時間に遅刻しないのは社会人としての常識です。
万が一遅れそうな時は、遅れることが分かった時点ですぐに連絡をしましょう。
また、早く着きすぎるのも相手の迷惑になってしまいます。目安は面接時間の5〜10分前です。

4つめは挨拶です。
挨拶は人と人とのコミュニケーションを上手くいかせる潤滑油の働きをします。
挨拶が出来ない人は、患者さんとのコミュニケーションはとれません。

また、職場の人間関係も円滑に進めることが出来なくなります。
面接担当者だけではなく、その職場で出会った人やすれ違った人にもきちんと挨拶をしましょう。

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