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血液内科で働く薬剤師の仕事内容と求人情報

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薬剤師

血液内科、一体どんな科か、わかりますか

血液腫瘍内科という名前の病院もあるかもしれません。白血病等の、いわゆる「血液のがん」といわれる病気を専門的に治療する内科のことです。今回は、血液内科で働く薬剤師の仕事内容についてご紹介します。

血液内科で働く薬剤師の仕事内容

血液内科には、患者さんは、抗がん剤を用いた治療を目的に、入院されます。

抗がん剤を用いた治療は、他の科でも行われます。しかし、特に血液内科での抗がん剤治療は、強力な薬剤を使用するので、副作用の激しいものが多い、と言われています。吐き気、食欲不振はもちろん、脱毛も高確率で、起こります。

薬剤師としては、治療で使用する薬剤についての説明はもちろんですが、副作用への対処法をかならず伝えます。特に、治療を始めてからどのくらいで主な副作用の症状が出始めるかをお話しておくと、心の準備をしておきやすいです。

強力な薬を使用するだけに、投与量や投与間隔も、必ず確認します。それから、血液内科で抗がん剤治療を行う患者さんにとって命取りになるのが、感染症です。

血液内科での抗がん剤治療は、特に免疫力がほぼゼロの状態になります。そこで感染症にかかれば、抵抗できないので、医師は、少しでも感染の兆候があれば抗菌薬の投与を開始します。その際に、薬剤師は、抗菌薬の投与量の決定や、薬剤の選択を医師とともに行います。血液内科で働く薬剤師は、感染症、抗菌薬についての知識も必要です。

患者さんは、病気というだけで不安です。ましてや抗がん剤治療となると、その不安は何十倍にもなります。副作用の話ばかりすると、患者さんをさらに不安がらせることになるかもしれませんが、患者さんが自分で分かる症状を伝えておくことで、副作用の早期発見につながります。

そうすれば、医療スタッフが早く対応することも出来ます。そのために、副作用を知ってもらう、ということを患者さんに理解してもらうことが、重要です。

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