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循環器内科で働く薬剤師の仕事内容と求人情報

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薬剤師

病棟で働く薬剤師の仕事内容は、科によって大きな違いがあります。処方される薬の内容も、患者さんの層も異なります。今回は循環器内科病棟で働く薬剤師についてご紹介します。

循環器内科での薬剤師の仕事とは

循環器内科は、緊急性の高い疾患(急性心筋梗塞など)から慢性的で緩やかに進行する心不全など、疾患も、幅広いです。循環器内科は、患者さんの入退院も頻繁で、仕事量も多く、非常に多忙です。

そして、使用される薬の種類が、他の科に比べ、非常に多いです。最も多く処方されるのが、アスピリンなどの抗血小板剤、ワルファリンなどの抗凝固薬。つまり、「血液をさらさらにする」系統の薬です。これらは、循環器疾患には、非常に有用なのですが、同時に、リスクの高い薬でもあります。それは、血を固まりにくくしているが故に、出血が止まりにくくなるためです。

循環器内科では、この抗血小板剤・抗凝固薬についての説明を、患者さんにしっかりと行う必要があります。しかし、副作用の説明ばかりしても患者さんが怖がって服薬を中止してしまっては逆に、命に関わることも。あまり不安をあおらず、けれど危険な薬であるという認識は持って頂き、しっかりと服薬を続けてもらえるように説明することが、重要になってきます。

それに加え、ワルファリンは、相互作用を受けやすい薬であるため、退院前には特に、食べ合わせ、飲み合わせについてはじっくりと、説明を行います。また、心血管疾患である場合は、糖尿病等の、いわゆる生活習慣病を合併している患者さんも多いです。その場合は、糖尿病の生活指導、糖尿病治療薬や、インスリンについても説明を行います。

循環器内科では、あまりの薬の多さに患者さんから、薬を減らせないか?と相談されることもしばしば。そういう場合には、主治医に伝え、一緒に検討することも。

循環器内科の薬剤師の仕事で最も大事なことは、いかに、患者さんに薬の重要度を理解してもらうか、そして、忘れずに服薬を続けてもらえるように手助けをすることです。

循環器内科の薬剤師求人はどうやって探すの?

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