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職務経歴書でアピール!薬剤師の経験を活かす転職

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書類作成

職務経歴書の書き方の基本

職務経歴書は薬剤師としてどれだけの経験を積んできたかを表す大切なものです。
経歴をアピールすることで、転職先でどんな仕事が出来るかを示すことが出来ます。

職務経歴書を採用担当者が読み、面接の有無を決定すると言っても過言ではありません。
そのため、基本がきちんとできている、読んでもらえる職務経歴書を書くということが大前提です。職務経歴書はA41〜2枚ほどの紙に、今までの職務内容を時系列に並べます。

職務内容は表を用いるとスッキリと見やすくなりますし、内容もコンパクトになります。
また、履歴書と違ってパソコンで作成するというのもポイントです。

職務経歴書で今までの経験をアピール

薬剤師としての経験をアピールするための職務経歴書の書き方のコツを紹介します。

まずは内容を簡潔にまとめることです。だらだらと書いていては読む方も大変ですし、どこをアピールしたいのかが分かりづらくなります。自己PRは要件をまとめ、転職先と関連することを中心にして書くと良いでしょう。

同業種への転職なら薬剤師としての経験をまとめるのはもちろん、異業種への転職の場合でも様々なアピールが出来ます。「ドラッグストアでは1日30人以上のお客さんの相談に乗ってきた経験から、調剤薬局の接客態度には自信があります」などといった例があります。

次に業務内容や成果を数字を示すことです。1日当たりの処方箋枚数や自分が関与した医薬品の売上などを数字で示すと、説得力が上がります。

「多くの処方せんを複数の薬剤師で取扱いました」と書くよりは、「1日100枚の処方箋を3名の薬剤師で取り扱いました」と書いた方が仕事内容が分かりやすいです。また、数値で書くことで、前職でどのくらいの量の仕事をこなしていたかをアピールすることが出来ます。

最後に現実に起こったことのみを記入するということです。
転職回数のごまかしや実績の誇張は問題外ですが、夢や希望を書くことも職務履歴書ではよくありません。

「患者さんの役に立つように努力したいです」といったものは経歴には当たりません。
「患者さんのコンプライアンス向上のために院内パンフレットを作成し、その結果飲み忘れが5%減少しました」というように薬剤師の仕事内容とその結果を書くようにしましょう。

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