ホーム » 薬剤師転職対策<履歴書編> » ちょっとのコツで大変身!キラリと光る薬剤師の履歴書

ちょっとのコツで大変身!キラリと光る薬剤師の履歴書

Pocket

履歴書作成

個性が出やすい履歴書の項目

転職活動に欠かせない履歴書は、自分をアピールする絶好の機会です。
志望動機や職務経歴書に力を入れる人も多いのではないでしょうか。

一方、さっと記入することが出来る学歴・職歴・資格・本人希望といった記入欄こそ、その人の個性が出やすいです。基本を押さえて書く人、適当に書く人、様々な人がいます。

ここを丁寧に書くことで、誠実な仕事をする人だと判断してもらえるきっかけになります。
ここでは採用に結びつく履歴書の書き方のコツをご紹介します。

学歴・職歴・資格・本人希望の書き方のコツ

まずは学歴・職歴の記入です。学歴は中学校までは卒業年度のみ、高等学校以降は入学年度と卒業年度を記入します。在学当時と現在の校名に変更がある場合には、在学当時の学校名を記入し、その後ろに()内で記入します。

職歴は正社員時代のものをすべて記入しましょう。
転職回数が多いからといって途中を省略して記入すると、後から判明した場合に経歴詐称とみなされます。退職理由は「一身上の都合により」と記入するのが一般的で、個々の理由を書く必要はありません。

次に資格の記入です。仕事をする上で必要な薬剤師免許は必ず記入します。
認定薬剤師やケアマネージャーなどといった、仕事に関連する資格も記入しておきましょう。
自動車運転免許は在宅業務を行う場合には不可欠ですし、自動車通勤を考えている場合には必要です。

最後に本人希望の記入です。仕事をする上で考慮してもらいたいことを記入します。
ここで注意することは、自分の希望をなんでも書いて良いというわけではないことです。

「給料は○○万円以上」「残業不可」などといったことを書くと、自分中心の人だと見られてしまい不利になります。この条件を満たしてもらえないならば採用を辞退するというくらいの強固な理由があることを記入するのです。

例えば、「入社可能日は前職の引き継ぎのため○月○日以降にお願いします」「家族の介護が必要なので自宅からの通勤を希望します」などです。何も条件がない場合には、「貴社の規定に従います」という記入をし、空欄を作らないようにします。

履歴書や応募書類の作成で困った時は?

履歴書や応募書類の作成で困った時、頼りになるのが薬剤師転職サイトのコンサルタントです。登録するとキャリアキャリアキャリアコンサルタントがあなたの転職をサポートしてくれます。コンサルタントに履歴書の書き方や職務経歴書の書き方など、いろいろ相談してみるといいでしょう。また、あなたに合った求人も紹介してもらえますよ。薬剤師転職サイトを上手く活用して効率的に転職活動を進めていきましょう。

リクナビ薬剤師
リクルートグループが運営している薬剤師専門の転職サイトです。求人件数は業界トップクラスの3万5千件、そのうち75%が好条件の非公開求人となっています。
登録すれば、専任のコンサルタントがあなたにあった非公開求人を紹介してくれますよ。
リクナビ薬剤師

 

マイナビ薬剤師
マイナビが運営している薬剤師専門の転職サイトです。公開求人件数のみで3万件近くあり、それ以外にも非公開求人が多数用意されているので、自分に合った職場を探すことができます。
利用者満足度は94%と非常に高く、求人数の多さに加え、求人の質や転職に役立つコンテンツも大きな魅力です。
マイナビ薬剤師