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ついに来た過剰時代?!ペーパー薬剤師でも上手く復帰するコツ

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調剤薬局も大手から中小まで…薬剤師の優良求人を探す秘訣

これから突入すると言われる薬剤師過剰時代

薬剤師はこれから過剰時代になると予想されています。原因としては薬学系大学が増設され新卒の薬剤師が以前より増えたこと、医薬分業がすすみ調剤薬局の純増数に陰りが見えていることが挙げられます。

また、登録販売者制度の開始により、第二類・第三類医薬品を販売する場合薬剤師が不要になりました。その結果ドラッグストアでは人件費がかかる薬剤師を置かず、登録販売者のみを置くところが増えたというのもあります。

薬剤師が過剰になると、就職先の選択肢が減ってしまうことが予想されます。今までだと1つの就職先に4〜5人の就職希望者だったのが、薬剤師が過剰になったことで40〜50人と殺到してしまう恐れがあります。その結果、就職先が決まらないといった結果になりかねません。

過剰問題にも関わらずペーパー薬剤師が転職・復帰するには

薬剤師過剰問題で最も影響を受けやすいのはペーパー薬剤師です。今までだと薬剤師という資格があれば経験の有無にかかわらず就職・転職が出来ていたのですが、これからはそれが危うくなるからです。

ちなみに、ペーパー薬剤師とは、薬剤師の資格を持っていてもそれを活かす仕事をしていない人や薬剤師の仕事をしていない人を指します。特にドラッグストアや企業に勤めていて調剤の経験がない人を指すことが多いです。

ペーパー薬剤師でも薬剤師過剰問題に巻き込まれずに希望通りの転職をするためには、現状を把握する必要があります。薬剤師は現在すでに過剰であるかどうかというのは地域によってまちまちですし、ここ数年で求人が減ってきているという実感はありません。

とはいえ、薬剤師を取り巻く状況は刻々と変わっていきますので、薬剤師過剰がこれからどのくらい進むのかというのはその時々で判断することになります。

但しここで言えるのは、ペーパー薬剤師が現状の情報を集めて分析をすることはなかなか難しいことだということです。

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